
緊張しないで物事に取り組めたらどうでしょう?
本番に弱いのなら緊張しすぎで失敗することも多々あるでしょうし、まったく緊張しないと雑になり適当になるでしょう。
バランスが大事になるのが難しいところ・・・
ところで何か物事をなそうとする時に緊張しませんか?
初めてだったりするとなおさらですよ。
例えば資格をとろうと一生懸命勉強して試験に臨む。この場面はとても緊張します。
また、行きたかった会社の面接・・・これも緊張します。
しかし同じ場面でもまったく緊張しないことがあるのです。
それは、まったくダメ(勝算ゼロ)をわかっていて臨む場合です。これは緊張しません。と言う事は緊張する感情は人生の希望に向かって向上しているところだと言う事なのです。
だからこの緊張は(成長するうえで)当然と受け止めるべきです。
究極を言ってしまえば緊張を消すことは出来ません。しかし結果的に成功を収めなければなりません。 で、あるなら緊張を楽しむことが出来たらいいのです。 しかし簡単ではありませんし、言うのは簡単であると思います。 そこで多角的に考察していきたいと思います。
ところでみなさんは・・・・・
場数を踏めば緊張しないようになると思いますか?
緊張する場面をひっきりなしに繰り返すと慣れてくると思いますか?
どうやらそうとは一概には言えないのです。
何かやろうとして、量稽古をするのなら成功例も出てきますが、いかんせんこの緊張は量稽古ではどうしようも出来ないのです。場数を踏めば確かに慣れてきてその作業自体はうまくいくのですが、緊張しないとは別の話です。場数を踏む練習では緊張しないのは無理じゃないでしょうか。
世界の大スターイチロー選手もWBCの前の会見で「緊張しないはず無いよ! 心臓ドキンドキン」と言っている。どんなに緊張しても結果を出せる自分になりたいものである。